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お蔵入りになっていたボードを久々に稼動状態にしました。
とても暑い日が続き、休日の外出がつらいこの頃です。以前少しばかりの期間稼動させた後、Pentium4 3.06GHzに稼動場所を提供していたものを復活させました。このため、ストレージサーバーとして時々動いていたPentium3 700MHz x2のマシンは、お蔵入りとなりました。
寄せ集めのパーツで構成したため、ごく普通のWindowsマシンとなりましたが、寄せ集めの良いところはコストが0ということです。今回は1円もかけずに、ありきたりのパーツで大容量ストレージマシンとなりました。
ドライブ容量は210GB(30GB+60GBx3) IDEチャネルを2ポートHDDで埋め尽くしました。このため、CDはSCSI接続となってしまいましたが、CPUクーラーと排気FAN1個+電源の排気FANのみという、静音マシンとなりました。今のところ、一晩中ドライブの圧縮をかけてもハングアップすることなく、元気で稼動中です。
| パーツ区分 |
名称 |
| メインボード |
Readtek K7nCR18D(Pro) |
| CPU |
AMD AthlonXP 2600+ FSB333MHz |
| ビデオカード |
Matrox G400 DH 32MB |
| メモリー |
NoBrand PC2100-256MB(DDR266)×2 Dual
Channel |
| CDドライブ |
Toshiba MX-6204(SCSI) |
| SCSIカード |
Tekram DC390 |
| ハードディスク |
MAXTOR 4R060L0 x3 (Data Drive)
IBM DTLA307030(Boot Drive) |
| FDDユニット |
Panasonic |
| PCケース |
YCC 807 |
| 電源 |
DELTA 330W |
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