■準備編
●パーツの調達
パソコンを自作しようと思ったら、まず部品の調達からはじめましょう。
パーツの入手方法は、パソコンパーツ販売店からの購入とオークションなどでの入手、パソコン好きの知り合いからもらうなどいろんな方法が考えられます。
でも、自作したいパソコンがMACなら、さっさとあきらめてMACの販売店に行きましょう。
一般に自作のパソコンというのはIBM PC−AT互換機と言われるパソコンのことです。大手のメーカーやショップメイドPCなどは、ほとんどPC−AT互換機です。
| 必要な部品の名称 |
解説 |
CPU
(Central Processing Unit) |
パソコンの頭脳です。自作したいパソコンの処理速度を決定的にするパーツです。
一般には、数値の大きいものの方が速度が速くなるのですが、その分電気の消費量も多くなり、発熱も高くなるため、とても大きなクーリングヒートシンクが必要になります。ヒートシンクが大きくなると、それを冷却するファンも大きく高回転になり、かなりの爆音を生じます。
代表的なCPUのメーカーは、Intel(インテル)かAMD(エイエムディー)です。2005年現在のCPU呼称は、
Intel Pentium4(ペンティアムフォー)
AMD Athlon64(アスロンロクジュウヨン) などです。
マザーボードの枠内に、2005年6月現在に販売されているCPUの呼称を掲載してあります。
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| マザーボード |
CPUに対応する主基盤のことです。メインボードとも呼ばれ、CPUを装着したり、その他のパーツを取り付けるために必要です。
マザーボードは、使用するCPUのソケット形状によりさまざまなものが発売されています。現在主流のCPUと対応するソケット形状は以下のとおりです。
●Intel製CPU
Xeon(Nocona)→Socket 604(FCBGA)
Xeon(Prestonia)→Socket 604(micro-PGA)
Pentium4(Prescott)→LGA775(FC-LGA4)
Pentium4(Northwood・Prescott)→Socket478(FC-PGA2)
PentiumD(Dual Core)→LGA 775(FC-LGA4)
CeleronD(Prescott,NX bit対応)→LGA774(FC-LGA4)
CeleronD(Prescott)→Socket478(FC-PGA2)
Celeron(Northwood)→Socket478(FC-PGA2)
PentiumM(Dothan)→mPGA479M(Micro-FCPGA)
CeleronM(Dothan)→mPGA479M(Micro-FCPGA)
●AMD製CPU
Athlon64(FSB1000MHz)→Socket939(PGA)
Athlon64(FSB 800MHz)→Socket754(PGA)
Opteron→Socket940(PGA)
Sempron(FSB800MHz)→Socket754(PGA)
Sempron(FSB333MHz)→SocketA(PGA)
Turion64→Socket754(PGA)
AthlonXP(Barton)→SocketA(PGA)
GeodeNX→SocketA(OPGA)
ボードの大きさにより、ATX・MicroATX・E-ATX・BTXなどの規格があります。この大きさにより、ケースの大きさ(パソコンの箱のサイズ)が左右されます。
ATX→300*260mm
MicroATX→244*244mm
ExtendATX→330*305mm
※数値は代表的なサイズです。
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| メモリー |
マザーボードに装備されているチップセットに依存します。
現在の主流はDDR(Double Data Rate SDRAM)メモリーですが、更に高速化されたDDR2メモリーもこれから主流になってくるものと考えられます。今となっては旧タイプメモリーとなってしまったSDRAM(Synchronous
DRAM)やDirectRDRAM(Direct Rambus Dynamic Random Access Memory)も販売されています。
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| ハードディスク |
S-ATA規格のものが主流です。パソコンを動かすための基本ソフト(OS−オペレーティングシステム)やアプリケーション(プログラム)、データなどを保存しておく装置です。
容量的には1万円前後で購入できるものが一番お得なようです。2005年6月現在では、160GB〜200GBあたりが適当でしょう。普通に使用する分には、パソコンが寿命になるまで、容量的に不足することはないと思います。
現在も販売されている規格にATA規格とSCSI規格のものがありますが、ATA規格は将来消えてゆく方向です。SCSI規格は、サーバーなどの信頼性をを求められる分野で今後も継続されそうですが、容量が少なくて高価なことから、一般の販売店では姿を見ることがなくなりました。
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| DVD・CDドライブ |
DVDマルチドライブが現在はもっとも有効な選択となります。
DVD規格が収束しそうな傾向にないため、どんな規格のものでも読み書きできるものが最適です。今時、CDのみのドライブはほとんど販売されていません。
DVDの規格
DVD-R/-RW
DVD+R/+RW/+R DL
DVD-RAM
DVD-ROM
※DVD-RAMを除くマルチドライブとしてDVD+R/+RWと表記されることもあります。
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| ※ビデオカード |
マザーボードに内蔵されているビデオチップで十分です。特にゲームなどにこだわらない限りオンボードで問題ありません。最新のチップセットに内包されるビデオアクセラレーターは、DirectXにも十分対応しており、十分なパフォーマンスが得られます。モニターの出力でD-Sub15ピン出力を使用する時は問題ありませんが、デジタル出力(DVI-Dなど)を用いたいときは、別途のオプションやDVI出力に対応したビデオカードが必要になります。 |
| ※サウンドカード |
マザーボードに内蔵されるサウンドで十分です。音質にこだわるなら、マザーボードに装着するサウンドカードより、USB接続などの外付けオーディオユニットのほうが、ノイズがのりにくく安全です。 |
| ※フロッピーディスクユニット |
今となっては、OSのインストールの際にも不要になりました。 |
| ※ネットワークカード |
最近のマザーボードはほとんどGbE(1000BASE)のものが内臓されています。インターネット使用に関しては、100BASEのものでも問題ありませんが、LAN環境においてGbEを導入されている環境では、パソコン同士のデータ転送の際高速化が図れますので、GbEを選択しておくのが良いかと思います。
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| キーボード・マウス |
ヒューマンインターフェースです。当分違うものに変わることはないでしょう。 |
| モニター |
ヒューマンインターフェースです。当分違うものに変わることはないでしょう。
いまどきブラウン管型のモニター購入者は少ないでしょうが、色にこだわればブラウン管のほうが液晶よりも秀逸です。液晶のDVI入力は、ほとんど色が固定されてしまって調整の余地がありません。
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| OS |
Microsoft WindowsXPが主流。用途に合わせてHomeEdition/Professonal/x64Edition/MediaCentorEditionなどがあります。 |
| ケース |
一番好みが分かれるところです。ながーい付き合いになりますので慎重に選びましょう。ケースの大きさはマザーボードの規格(大きさ)に依存します。また、電源ユニットもケースに付属するもので十分対応できますが、こだわりのある方は別途購入が必要です。 |
■準備番外編
パソコンパーツはYahooオークションなどに数多く出品されていますが、型番のみの表示や不親切(マニアにしかわからない)な表現が多く見られます。初心者は手を出さないほうが懸命です。
また、秋葉原などのジャンクショップや中古ショップも通いなれた方でないと、「動きますか?」と聞こうものなら、逆に質問攻めにあってしまいます。度胸のある方でチャレンジしたい時は、欲しい部品の仕様や型番をはっきりいえること。また、その部品を動作させようと考えている環境(その他のパーツのメーカー型番)等を記載してゆく程度の準備を行ってくださいね。
■組み立て編
組み立てはプラスチックモデルを作るより簡単です。
パーツを広げて見てください。小さな電子部品が基板に所狭しと並んでいますね。こんなパーツに静電気や水分は絶対禁物です。ご購入になったパッケージは、静電気防止の袋に詰められ、シリカゲルが乾燥のため、封入されていたでしょう? でも、あんまり神経質にならないでくださいね。静電気は、ケースなどの金属部分に触れれば放電できますし、室内の埃などは気にとめる必要がありません。
もっと大事なことは、工具などをパーツの上に落とさないこと! 下手をすると、プリント配線のパターンが切れて、全く動作しないことになりますよ。特に、ドライバーなどの落下には注意しましょうね。
●まず、パソコンを収めるケースから始めましょう。説明書を読みながら、ドライブ類を取り付けます。ドライブ類は、最初に取り付けないと、後からネジが締められなかったりして、最悪の場合は組みなおしになることがありますよ。取り付ける順番は、何からでも構いません。フロントカバーの止め位置と調整しながら、フロントベゼルがきちんと合うように取り付けないと見苦しくなってしまいます。また、接続ケーブル自体も、予めドライブ側は差し込んだ状態にしておいた方が良いでしょう。あとから差し込むと、斜めに入ったりしてピンを折ってしまう可能性がありますね。
●メインボードの土台が外れるタイプのケースは、取り外してメインボードを取付けします。
土台にメインボードの固定穴が合う位置にスペーサーをねじ込みます。強く締める必要はありません。私はいつも手で締める程度です。土台に刻印されたAとかBとかいうネジ穴位置を確認してから止めて行けば早いですよ。ちなみにAと刻印されている穴は、ATXメインボードの固定穴の位置を示すものが多いようです。
次に、メインボードを固定します。Pentium4用のメインボードの中には、予めCPUの冷却用ヒートシンクを固定するためのボードを付けなければならないタイプのものがあります。注意してくださいね。
メインボードの取り付け方は、スペーサーでボードの裏側をゴリゴリしないように、上から当ててコネクタ版に各ソケット部分を差し込むように載せてしまいます。ネジを止める位置は、コネクタ側の中央部分からスタートして、放射状に止めて行きます。コネクタ側の反対側や、外周部から止めると、思わぬ歪みに遭遇するかもしれません。なにごともあせらず、確実に固定していってください。
●CPUとヒートシンクを取り付ける。 CPUソケットのレバーを起こし、CPUを差し込みます。方向性がありますから、ご使用になるメインボードの絵を見ながら、行ってくださいね。確実に差し込んだら、レバーを戻し、CPUを固定します。次に、ヒートシンクですが、これにも方向性があります。AMD製のCPUをご使用になるときは、コア欠けといって、CPUの中央部分を破損してしまうことがありますので、慎重に行いましょう。なお、ヒートシンクを取り付ける前に、CPUコア(中央部)に熱伝導を良くするためのシリコングリスなどを薄めにかつ均一に塗布することは必須です。また、スプリングのきついヒートシンク止めを使う時は、ドライバーなどで、メインボードのパターンをカットしてしまわないよう、慎重に作業を進めてください。
●メモリーをソケットに差し込む。 メモリーを取り付けるソケットには方向性があります。ソケットの両脇のレバーを広げ、メモリーモジュールとソケットの切り込み位置を合わせ、垂直に押し込みます。素直に入れば、両側のレバーが立って、きちんと装着できるはずです。
くれぐれも、斜めになったり、切り込み位置が違う状態で、力まかせに押し込まないでくださいね。でも、メモリーの装着ってかなり力のいる作業ですよ。
●メインボードの設定を確認しましょう。 ここまでできたら、メインボードのジャンパスイッチやディップスイッチの設定をマニュアルを見ながら確認しましょう。最近のボードは安全対策のためが、そのままでCPUやメモリーを自動設定してくれるものが増えてきましたが、どんな設定になってるかはちゃんとマニュアルで確認してください。設定が違って起動しないならともかく、電圧関係の設定が違っていると、スイッチをいれたとたん、CPUがお釈迦になることがありますよ。ケースの中にメインボードを収めてからでは設定がしにくくなるので、この段階でチェックしましょう。
●メインボードをケースの中に収めたら結線を行います。 拡張カードをスロットに挿す前に、ケースから出ているLEDやスイッチ類をメインボードのソケットピンに取り付けましょう。また、HDDやCD-ROMなどのケーブルもこのタイミングでメインボードに接続してしまいましょう。
●拡張カード類を取り付けましょう。 最近のビデオカードはAGP対応カードがほとんどです。一番CPU寄りの茶色のスロット(AGPスロット)に取り付けましょう。メインボードによっては、少し大きめのAGPプロスロットが設けられていますが、同じように使用できますのでご心配なく。次に、サウンドカードやネットワークカードをPCIスロットに装着しますが、AGPスロットの隣の1番PCIスロットはできるだけ使用しないようにしましょう。サウンドカードは2番か4番、ネットワークカードは5番、SCSIカードなどは3番を使用されることをおすすめします。なぜそうしたほうが良いかは、もう少し勉強してから考えてくださいね。
●最後に電源関係のコネクタを接続します。メインボードだけでなく、CPUに装着したヒートシンクのクーリングファンやHDD、FDDなどのコネクタも接続してください。確実に押し込まないと、電源が振動などで供給されなくなることもあります。しっかりはめ込んでください。
●電源を入れる前に、もう一度配線やカード類の確認を! ここで誤りを発見することも多いものです。念には念を入れて確認してくださいね。高価なパーツをだめにしたときのショックはかなり堪えますよ。
■OSのセットアップ編
●電源を入れたらBIOSセットアップ画面を起動して、CPUの温度をチェック! ビデオカードにモニターを接続しましたか? マウスやキーボードもセットしたら、いよいよ電源ONです。その前にメインボードのマニュアルを確認して、BIOS(バイオス)のセットアップを行う方法を確認しましょう。
最近のメインボードはAwardかAMIのBIOSを使用しているものが多く、電源投入直後のメインボード名を表示している間に、Deleteキーを押しつづけるとBIOSセットアップ画面を呼び出すことができるはずです。もっとも、何も画面に表示されなければ、それ以前の問題ですから、電源ケーブルを抜いて、もう一度組み立てを確認するしかありません。
●幸運なことにBIOS画面が起動できたら、直ちにハードウェアモニターの画面に行って、CPU温度を確認しましょう。Pentium系では50度以下、Athlon系では70度以下ぐらいであれば問題なくヒートシンクが作動しています。でも、だんだん温度が上がって、前記の温度を上回ってしまう場合は、直ちに電源を落とし、ヒートシンクの取り付け状態を確認してください。
チェックポイントはシリコングリスの状態やヒートシンクがCPUと平行に付いているか、クーリングファンのコネクタがきちんと取り付けられているかなどです。
●BIOSセットアップはデフォルト設定で十分です。 無理して変更する必要はありません。どうしても変えたい人は、自分のリスクで行ってくださいね。2度と起動できなくなっても知りませんよ。
★BIOSセットアップに関する詳細項目の解説はこちらです。
●いよいよOSのセットアップを行います。 以前のWindows系のOSはフロッピーディスクから起動してCD-ROMに記録されているインストーラーを読み込んでセットアップを実行する2段構えの構造になっていましたが、最近のWindows2000やWindowsXPは基本的にCD-ROMからの起動が可能です。BIOSセットアップの起動プライオリティーでCDを選択しておけば、フロッピー無しでも起動が可能になっています。Windows98までは、DOSといわれる初期のOSを起動した後に、Windows用のインストーラーを起動するような構造になっていましたが、WindowsMeやWindows2000の場合は、専用フロッピーで専用のOSを起動した後、インストールを直接実行するような仕組みになってしまいました。
このため、基本的にはバージョンアップパッケージをインストールするには、以前のOSが予めセットアップされているか、セットアップ用のCD-ROMを求められますので、ご購入の際は注意が必要です。
特に、メーカー製パソコンのプリインストールモデルをご利用になっており、今回新たにパソコンをくみ上げた方は、以前のインストールCDが使えないことが多いため、アップグレード版でない標準セットアップ版のOSが必要になります。
●Windows98やWindowsMEのOSパッケージの中を見てみましょう。CD-ROMと起動用のフロッピーディスク数枚が入っていますね。
まず、起動用のフロッピーディスクをフロッピードライブに挿入してスイッチを入れてください。 ビデオカードのBIOS、メインボードのBIOS画面が表示されたのち、フロッピーディスクからインストーラーを起動する動作が行われます。もし、フロッピーから起動しない場合は、もう一度フロッピードライブのコネクタがきちんと装着されているかを確認してください。それでも起動しない場合は、メインボードのBIOS起動画面から、Deleteキーを押してBIOSセットアップ画面を表示させ、BootDeviceの中身にフロッピードライブが優先番号1番になっているか確認してください。もし、なっていない時は、優先順位1番に変更して、BIOS情報を保存後、再度起動しなおしてください。
このあとは、OSのセットアップ進行画面の指示に従って実行すれば、だれでもセットアップを完了できると思います。セットアップ進行の詳細は、OSのパッケージに同梱されている、ファーストステップのマニュアルを確認してください。
●Windows98(OSR2)・Windows2000・WindowsXPのそれぞれのOSは、CD-ROMからの起動が可能です。パソコンショップなどでパーツ購入といっしょに購入できるOEM版(DSP版)のWindows2000やWindowsXPは、起動用のフロッピーさへ入っていません。→起動フロッピーが必要な場合は、CD-ROMから作成が可能です。
電源を入れてDVD/CDのトレイを開き、CD-ROMをセットしてリセットします。BIOS画面が出ているうちにF2キーかDELキーを押して、BIOSセットアップ画面を開きます。
起動(BOOT)オプションのプライオリティーの設定から、DVD/CDを選択して起動ディバイスとして登録します。DVD/CDが接続しているにもかかわらず、オプションの選択ができないときは、電源を落としてからもう一度接続を確認してください。
再起動するとBIOS画面が進行して、[Boot from CD...]などと表示され、CDからの起動が始まります。ここまでくれば、OSのセットアップがスタートします。パッケージに同梱されるファーストステップなどを確認しながら、セットアップを進めてください。
●SCSIRAIDやIDERAIDなどを用いたハードディスクシステムから起動するようにセットアップしたい時は、予めそれぞれの専用BIOS画面でセットアップメニューを表示させ、ハードディスクの環境を構築する必要があります。起動ドライブをRaid0やRaid5で構築したい場合は、OSのインストール前に起動ドライブの環境を作らないと、あとから再構築することができませんので注意が必要です。
もちろん、Raidを構築しようとすると、それなりの数のハードディスクが必要です。
Raid0→2台以上、Raid1→2台、Raid5→3台以上(同じ容量で型番もいっしょのものが最適です)
いかがでしょうか? うまくOSのセットアップが完了しましたか? 途中で止まってしまって完了しない? 不明なディバイスが見つかりましたなどのメッセージが表示される? などのエラー表示が出たときは、OS自体がサポートしないカードやパーツが搭載されていることが考えられます。これは、動かないわけではなく、OSの発売時期より新しいカードやパーツを使用したときに良く起こるエラーです。そんな時は、カードやパーツに付属しているCDやフロッピーディスクにドライバーというソフトウェアと、そのインストーラーが付属していますから、よほどのレアカードを選ばない限りうまく行くと思います。また、メインボードによっては、搭載されたチップセットをOSが認識しないという現象が起こり、動くことは動くが、どことなく遅いと感じることが多々あります。同じように、メインボードにも、そのチップセット用のドライバーが記録されていますから、お試しになることをおすすめします。
ドライバーのインストール順序は、メインボードのドライバー→ビデオカード→SCSIやIDE系のストレージディバイス→サウンドカードやネットワークカードの順番で行うと障害の発生が少ないようです。
Last Update 2005/06/08
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