- Vol.45 -

「忘年会盛り上げツールはいかが」

 東京では、朝夕の通勤するサラリーマンのコート着用率が50%を超えたかもしれませんね。それに伴いどことなく通勤ラッシュが幾分つらくなったような・・。「着脹れラッシュ」と呼ぶようですが、確かにモコモコとしてかさばりそうな感じがしますよね、本人の体形は別として・・。

 さて、北海道ではそろそろスキーシーズンの到来です。WNIのゲレンデ情報 によると、全面滑走が可能なスキー場もちらほら出てきていますよ。冬大好き、寒いところ大好き、人の集まるところ大好き、スキー大好きの人たちにはたまらない季節になろうとしています。最近は、早く予約をすると大幅割引のある航空券が人気で、なかなか幅を利かせているようですが、年末年始のお休みはスキー場で年越しなんて考えておられる方も多いのではないでしょうか。
 冬嫌い、寒いところ大嫌い、人の集まるところ嫌い、スキーができない(したことが無い)僕は、毎年自宅であったかコタツで丸くなっていますが・・。
早いもので、今週後半はもう12月に入りますね。

 12月といえば何といっても忘年会の季節です。普段あまり同僚と夜の町に出られない方も、この時期だけは「おつきあい」で出陣され、あったか鍋を囲む事が多いのではないですか?。せっかくのチャンスですから日頃の憂さ晴らしも兼ねてストレスを解消し、また元気で働きましょう。
 さて、忘年会の必需品といえば、余興の宴会芸と二次会のカラオケ用ヒットソング、クリスマスプレゼント大会に、酔っ払い撮影用カメラ(最近はデジカメ派も増加中!)、飲ベイの方は液体胃腸薬(苦くってすごく効く)ですね。

 ここからは、幹事さん必見!。
 宴会の会場や予算が決まったら、別枠でインスタントカメラとインスタントフィルムを考えてください。
 今まで、宴会にはレンズ付きフィルムが幅を利かせていましたが、異常に盛り上がった(酔っ払った)宴会の写真を後日見てもイマイチ盛り上がりに欠けると思いませんか。宴会は気分がのったその時が一番楽しい時です。こんな時に、撮影してすぐに見られるインスタントカメラとフィルムのセットはいかがでしょうか。もちろんデジタルカメラでもOKですが、人数によってはカメラを持ち回ることになり、インスタントで撮影された写真を見るようには行きません。
 この点、インスタントカメラは撮影して数分で写真を見ることができることや、最近ではインスタントフィルムにお安い製品が出てきたことから、宴会を盛り上げるツールとして大活躍します。
 カメラ自体の価格も安く、一度きりの使い切りではありませんから、なにかと重宝することと思います。
代表的なものでは、フジのチェキ(本体7,980円、インスタックスミニフィルム10枚撮り680円)や、ポラロイドの外国シャオ(本体1,980円、ポケットフィルム12枚撮り795円)などが手軽でリーズナブルです。昨年末に大ヒットしたチェキはお持ちの方も多いのではないでしょうか。
 今までのインスタントカメラから比べれば、写真のサイズが名刺程度の大きさになってしまいますが、その場限りで皆で楽しむには全く問題ないと思います。

 気になる異性と2ショット写真を写しても、そっと隠してしまえば他の人から見られることもありませんし、もしかすると上司の普通ではない姿を押さえられるかもしれません。
 どちらにしろ、オリジナル写真は1カットだけです。でも、心配しないで・・どうしても焼き増しが必要なら、チェキはチェキプリントという焼き増しサービスがありますし、外国シャオは写真画質カラーコピー(ピクトロスタット)があります。少しプリントの価格は高くなってしまいますが、何枚も焼き増しする必要はあまりないのでは?。

 いままで、フィルムが高くてキレイな写真にならないと言われていたインスタントフィルム。昨年来女子高校生がブームに火を付けてくれたおかげで、この12月11日には、チェキの新製品が発売になります。これに合わせてフィルムも更に画質が良くなりキレイな写真が残せるようになります。もちろん、現行チェキでも同じように使えるので、新しい機種を購入する必要がありません。

 毎年、「イマイチ宴会の盛り上がりかけるなあ」とお悩みの幹事さん。ぜひお試しください。
 一次会・二次会、しいては?次会まで、延々と続く忘年会?の余興として活用できると思います。
 ちなみに12月はホームパーティーや宴会などの需要で、年間を通じて最もインスタントカメラとインスタントフィルムの販売が伸びる時期なのですよ。

 
   
 
 
   
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