- Vol.17 -

「写真のあるホームページを作りませんか」

 みなさんは、自分のホームページにオリジナルの写真を掲載していますか?また、メールを送るときに写真を添付して送ったことがありますか?え?、「写真を掲載したくてもデジタルカメラはまだ高いし、最近購入しやすい価格になってきたとはいえスキャナーを購入してまでホームページやメールに添付するのはちょっと・・・」って?そういうかたに、オリジナルの写真やイラスト、印刷物を簡単にデジタルデータに変換できるサービスのご案内です。

 さて、一口に写真をデジタル化するといっても、その方法や画像形式、画像サイズやデータの大きさなど、さまざまな形式やフォーマットがあります。
 ホームページやメールに添付するのに多く用いられるのはJPEGという形式で、フルカラー表示ができます。また、ホームページの作成においては、表示する画面の広さにもよりますが、概ね最大表示が800×600ピクセルの画面サイズを基本に作成されますので、画面いっぱいに画像表示を行うように使用しても800×600ピクセル以上ある画像サイズのデータは必要ないと思います。
 通常のホームページは、構成上文章や見出しが入りますので、大きな写真だなと思ってみても640×480ピクセルの画像サイズがあれば十分です。これをデジタルカメラのCCDの画素数で言いかえると35万画素のカメラがあれば撮影できる大きさといえます。

 でも、実際のホームページで画像を表示させるには、画面の構成や文章のボリュームによって、表示する画像サイズを変える必要が出てきます。それには、画像サイズを変更して320×240やもっと小さなサイズの画像を加工するソフトがあれば簡単に画像サイズやデータの大きさを変更することができます。最近では、Windows98や2000に同梱されているペイントブラシでも画像サイズの変更ができるようになっています。また、フリーソフトも窓の杜ベクターなどでレタッチ・画像加工カテゴリーを探せばけっこう使えるものがありますのでチェックしてみてください。

 話がそれました。
 当社では、A4サイズ以下の写真やイラスト、印刷物から簡単にデジタルデータに変換し、3.5インチフロッピィディスクに保存する「デジフロッピ」というサービスを行っています。
 「デジフロッピ」は、画像サイズによって4タイプあり、すべてJPEG方式のフォーマットで記録されるため、パソコンのフロッピーユニットにセットしてクリックするだけで、デジタルに変換された画像を見ることができます。また、画像ソフトなどで加工することもできます。もちろんWindowsでもMacでも見ることができます。
 おまけに、仕上がり時間は55分後、料金も基本料金100円、1コマ50円ととってもリーズナブル。必要な写真だけ頼めるので無駄な料金もかかりません。サービスを実施しているお店も全国233店舗(5月25日現在)と大幅に増えています。
 写真を使った見栄えのするホームページの作成や、親しい方への近況報告メールなどにぜひお役立てください。

 

「デジフロッピ」サービスのタイプ別諸元
サイズ名称 サイズ ピクセルサイズ 相当画素数 コマ数/FD
エコノミー ハガキ1/2サイズ 320×240

8万画素

38

レギュラー A5サイズ 640×480

30万画素

14

ファイン A4サイズ 1,024×768

80万画素

8

スーパーファイン B3サイズ 1,600×1,200

200万画素

4

「デジフロッピ」サービス実施店舗はこちらでご確認ください。

 
   
 
 
   
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